「家庭力のある国 日本へ」 運動主旨

日本社会において、「家庭の強化」こそが、地域と国家の健全な発展を約束します。
「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する」と世界人権宣言でもうたっています。
当連合は結婚と家庭の価値を守り、青少年の健全育成を推進します。

人口減少・少子高齢化が進み、教育環境が急速に変化するなかで、青少年健全育成基本法の制定は喫緊の課題です。また、各自治体の地域政策として「家庭はこそが個の尊厳を保証する。また、全ての教育の出発点である」事を確認し、家庭政策を力強く推し進める必要があります。

「健全とはなにか、誰が決めるのか」「結婚・家庭のあり方は多様であるべきだ」と反対勢力は批判します。このような倫理・道徳を否定する勢力を論破し、悪化する有害環境を整理しなければなりません。

さらに抜本的に日本人の結婚と家庭の価値を守る為には、憲法改正が不可欠です。現行憲法は個人至上主義、権利至上の唯物論的色彩が極めて強く、家庭の価値や歴史・伝統を顧みません。そこから価値観が崩れ、ジェンダーフリーや同性婚などを掲げて文化破壊を目指す文化共産主義の策動を許してきたのです。

憲法改正に当たっては、国民の義務と責任を明記し、さらに家族条項を設け、歴史と伝統の尊重を盛り込むべきです。

 

「家庭力のある国 日本へ」 運動方針

①結婚と家庭を守る政策・教育を強化しよう!
②家庭破壊の共産主義思想・運動を阻止しよう!
③「家庭の価値」を柱に憲法改正を!

「家庭力のある国 日本へ」 活動内容

①家族政策推進 及び 家庭教育力向上に関わるセミナー・大会の開催
②憲法改正に関する研究・勉強会の実施
③主要各都市での街頭遊説活動
④新聞・機関紙誌による啓発活動
⑤その他、家庭政策推進への国民的理解啓発 及び 議員への提言活動

 

世界平和連合 活動ニュースへ