「中国人を見たらスパイと思え」(トランプ米大統領のオフレコ発言)。これがあながち嘘とは言えない事態が世界中で進行している。むろん「中国人」とは人種的な中国人ではない。共産党支配下の中国(中共)国民のことである。

 

 中国が2015年に制定した「国家安全保障法」は、国民に対して国家安全当局者に協力し命令・指示に従うことを義務付け、中国企業には政府の要請に応じ情報を提供することを義務付ける

 

 17年に制定した「国家情報法」は、国民は国家のインテリジェンス活動(諜報〈ちょうほう〉活動)を支援する義務があるとし、諜報活動を行う機関は企業や国民に対し必要なサポートや支援、協力を要求することを認める。

 

 中国人は好むと好まざるに関わらず「スパイ」にされる。

 

 

地球規模で徘徊中国技術スパイ

 

 レイ米国連邦捜査局(FBI)長官は7月、中国政府によるスパイ・盗用活動について、「中国はどんな方法を使っても世界唯一の超大国になろうと、国家的な取り組みを進めている」と警鐘を鳴らした。

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